Management Team

Rick Orr, Chief Executive Officer

Rick Orrは、2020年7月にExalysの社長兼CEOに就任。オペレーション、開発、法務において20年を超える経験を有する 直近では、AdynxxのCEOを務めた。 以前はCortheraのCOOを務め、2010年2月に同社のNovartisへの売却を成功させた。 CalixaのCOOも務め、同社のCubist Pharmaceuticalsへの売却を主導。 以前は、Forest Laboratories の完全子会社であるCerexaのSr. Vice President, Operationsを務める。 在籍中にCerexaは、生命を脅かす感染症の治療を目的とした非経口抗生物質Teflaro®(セフタロリンフォサミル)の臨床開発を成功させた。 Cerexaが2007年1月にForest Laboratoriesによって買収されるまで、創設者の一人としてGeneral Counselとして従事。 以前は、Peninsula PharmaceuticalsのAssociate General Counselを務め、Johnson & JohnsonによるPeninsulaの買収案をまとめる中心的役割を果たした。 Peninsula以前は、Cooley LLPの弁護士。

サンフランシスコ大学法学部にてJ.D.マグナ・クム・ラウデを受賞。 オハイオ州立大学にて学士号、カリフォルニア大学サンタバーバラ校にて修士号を取得。 カリフォルニア州弁護士会に所属。

Julien Mamet, Ph.D., Chief Scientific Officer
2020年7月、CSOとしてExalysに参画。 以前は、非オピオイド鎮痛薬を開発するAdynxxを2007年に設立。 2010年まで社長兼CEO、2020年までCSOを務める。

神経科学および創薬の分野で広範な製薬企業での経験を有し、Adynxxが開発したAYX転写因子デコイ技術のプラットフォームを発明。 Adynxx以前は、カリフォルニア州サンディエゴのスクリプス研究所およびノバルティスゲノミクス研究所に勤務。

フランスのニース・ソフィア・アンティポリス大学の分子細胞薬理学研究所で疼痛学と薬理学の博士号を取得。疼痛研究の世界的主導者として、この分野で600件を超える論文を発表しているMichel Lazdunski教授の研究室に従事。 研究の主な内容は、疼痛に関する薬物療法の新たな標的の特定と検証。 博士号取得の研究と並行して、フランスのニース・ソフィア・アンティポリス大学で生化学修士課程の教鞭を取った。 フランスのリヨンのクロード・ベルナー・リヨン第1大学にて薬理学と遺伝学の学士と修士を取得。

Shashidhar Kori, M.D., FAHS, Chief Medical Officer
神経科学分野における30年以上の研究および医薬品開発経験を有する。 以前は、Trigemina Inc.のCMOを務めたほか、 ATIのCMOとして、米国および欧州における臨床研究、臨床転帰、および規制当局への申請業務を担当。 ATI以前は、Allerganの臨床開発および薬事のVice Presidentを務める。 それ以前はMAP Pharmaceuticalsの臨床開発および薬事のVice Presidentとして、新たに薬事部門を設置、NDA、複数のINDの申請を支援、臨床オペレーションを管理、パブリケーション戦略を監督。 以前は、GlaxoSmithKlineの臨床開発のSenior Directorとして勤務。

 

さらに、メモリアル・スローン・ケタリング癌センター、ケース・ウェスタン・リザーブ大学、H・リー・モフィットがんセンター研究所、デューク大学など、全米の主要大学において24年に及ぶ学術医学の経験があり、臨床診療、教育、研究、および管理における広範な経験を有する。 また、いくつかの全国的な専門学会の代表、役員会や委員会会長を務め、十数ヵ国で招待講演を行う。 いくつかの全国的な専門セミナーやシンポジウムで議長として、10の大学で客員教授として、7つの専門誌でEditorial BoardsやMedical Reviewerとして貢献。

Lynne Rollins, Chief Financial Officer

いくつかの全国的な専門セミナーやシンポジウムで議長として、10の大学で客員教授として、7つの専門誌でEditorial BoardsやMedical Reviewerとして貢献。 ヘルスケア業界の財務および事業開発の分野において37年以上の経験があり、 多くの新しい製薬、医療機器、農業関連企業でのCFOとして豊富な経験を有する。 また、Baxter Healthcare Corporationに19年間勤務し、 事業開発及び財務のVice Presidentを務めた。

カリフォルニア州立大学で財務の理学士号、ペパージン大学で経営学修士号を取得。

William Martin, Executive Vice President, Corporate Development and Operations

2020年7月に、ExalysのExecutive Vice President, Corporate Development and Operationsに就任 。 以前は、Adynxxで事業開発部門の責任者であり、またマーケティングおよびコマーシャル戦略を担当。 Adynxx以前は、自身のコンサルティング会社を経営、ベンチャーキャピタルから投資を受けたライフサイエンス系上場企業に対し、トランザクションファイナンス、マーケティングおよび商業戦略、事業開発についてコンサルティングを行う。 また、CortheraのDirector, Operationsとして、事業開発を支援、ノバルティスへの売却成功を導く。 それ以前は、Boston Consulting Group、Raytheon、および自然災害による物的損害のリスクをモデル化するAIR Worldwideに勤務。

MITスローン経営大学院にて経営学修士号、ダートマス大学にて工学および経済学の学士号を取得。

Board of Directors
Dennis Podlesak, Chairman
2007年にDomainにパートナーとして参画、2020年1月にアドバイザリーパートナーとして就任。 Domainに入社後、投資家、会社設立者、多くのポートフォリオ投資に対するCEOまたはExecutive Chairmanとしての役割を果たし、複数のエグジット成功、新規公募、アンメット・メディカル・ニーズに対応する新薬承認をもたらす。

直近では、Tobira Therapeuticsの成長と2016年11月のAllerganへの売却を主導。 2015年1月に大塚製薬が買収したAvanir Pharmaceuticalsの取締役、2015年12月にCardinal Healthが買収したRightCare Solutionsの設立メンバーを務めた。

現在は、AdynxxおよびSyndax Pharmaceuticalsの取締役会の議長、Adastra PharmaceuticalsとExalys Therapeuticsの取締役を務める。

Domain在籍の初期には、Peninsula PharmaceuticalsのCEOを務め、会社設立後、Johnson & Johnsonへの売却を主導。 次に、Cerexaの創設者兼CEOとして、Forest Laboratoriesの売却を主導。 Calixa Therapeuticsの創設者兼CEOとして成長を主導、後にCubist Pharmaceuticalsへの売却を成功させる。 また、Cortheraの会長を務め、同社を循環器領域に再編後、Novartisへの売却を主導。

Domain以前は、Novartisの北米事業の責任者を務め、Pharmaceutical Executive CommitteeおよびGlobal Leadership Teamの一員を務めた。 それ以前は、AllerganのVice President及びHead of the CEC Division、Allerganのグローバルおよび北米のManagement Teamsの一員。 キャリアの最初の10年間は、SmithKline Beecham(現GlaxoSmithKline)で活躍。 ウエスタンイリノイ大学にて学士号、ペパージン大学にて経営学修士号を取得、ペンシルベニア大学ウォートン・スクールを修了。

Rick Orr

Rick Orrは、2020年7月にExalysの社長兼CEOに就任。オペレーション、開発、法務において20年を超える経験を有する。 直近では、AdynxxのCEOを務めた。 以前はCortheraのCOOを務め、2010年2月に同社のNovartisへの売却を成功させた。 CalixaのCOOも務め、同社のCubist Pharmaceuticalsへの売却を主導。 以前は、Forest Laboratoriesの完全子会社であるCerexaのSr. Vice President, Operationsを務める。 Vice President, Operations of Cerexa, a wholly-owned subsidiary of Forest Laboratories. 在籍中にCerexaは、生命を脅かす感染症の治療を目的とした非経口抗生物質Teflaro®(セフタロリンフォサミル)の臨床開発を成功させた。 Cerexaが2007年1月にForest Laboratoriesによって買収されるまで、創設者の一人としてGeneral Counselとして従事。 以前は、Peninsula PharmaceuticalsのAssociate General Counselを務め、Johnson & JohnsonによるPeninsulaの買収案をまとめる中心的役割を果たした。 Peninsula以前は、Cooley LLPの弁護士。 サンフランシスコ大学法学部にてJ.D.マグナ・

サンフランシスコ大学法学部にてJ.D.マグナ・クム・ラウデを受賞。 オハイオ州立大学にて学士号、カリフォルニア大学サンタバーバラ校にて修士号を取得。 カリフォルニア州弁護士会に所属。

BT Slingsby, M.D., Ph.D., MPH
日米のバイオベンチャー企業との連携を通じ、日本におけるライフサイエンス・イノベーションの変革するCatalys Pacificを創設。 治療薬、ワクチン、診断薬の新薬開発などヘルスケア分野での投資経験が豊富。

Catalys Pacific以前は、低・中所得国の患者様向けの新薬開発の促進を目的とした、世界初の官民連携基金である、公益社団法人グローバルヘルス技術振興基金(GHIT Fund)を設立。 CEO兼専務理事として100件以上の投資実績と350億円以上の資金調達など、GHIT Fundの成長に貢献。

それ以前は、エーザイ株式会社のグローバルアクセス戦略のグローバルヘッドとして海外製品市場戦略事業、および抗感染症医療プログラム事業を牽引。

ブラウン大学を卒業、京都大学(修士)、東京大学(博士)、ジョージ・ワシントン大学(医学博士)を修了。 グローバルヘルスへの功績により、令和元年度外務大臣賞を受賞。 50本以上の医学や公衆衛生に関する学術論文を専門誌に寄稿。

Takeshi Takahashi
日米のバイオベンチャー企業との連携を通じ、日本におけるライフサイエンス・イノベーションの変革するCatalys Pacificの創設メンバー。ヘルスケア領域における多数のM&AやIPOを含む資金調達の経験を有する。

Catalys Pacificへの参画以前は、モルガン・スタンレー証券において12年超、投資銀行業務に従事。30件を超える大型案件に関与し、100億ドル超のクロスボーダーM&A、50億ドル超のヘルスケアM&A等において、主導的な役割を担う。その他、多数の資金調達案件にも関与。

モルガン・スタンレー証券以前は、メリルリンチ証券のアセットマネジメント部門にて、日本および米国オフィスに勤務し、調査アナリストおよびポートフォリオ・マネージャーとして30億ドル超のアセットを運用。

早稲田大学政治経済学部卒業、 ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院にてMBAを取得。

Nicole Vitullo
1999年にDomainに入社後、2004年にパートナー就任。 官民両方の投資に豊富な経験を持つ。

現在、Antios Therapeutics、Eperion Therapeutics、Exalys Therapeutics、Marinus Pharmaceuticalsで取締役を務める。 また、以前はIterum Therapeuticsの取締役会オブザーバーも務めた。 これまでに取締役として就任した企業は、Achillion Pharmaceuticals(アレクシオンに売却)、Calixa Therapeutics(Cubist Pharmaceuticalsに売却)、Celator Pharmaceuticals(Jazz Pharmaceuticalsに売却)、Cerexa(Forest Laboratoriesに売却)、Durata Therapeutics(Actavisに売却)、Onyx PharmaceuticalsおよびVentiRx Pharmaceuticals(セルジーンに売却)など。

投資の責務に加え、Domainのベンチャーキャピタルポートフォリオにおける公開企業のための流動化および分配戦略に関与。 10年以上にわたり、公開企業における民間投資に焦点を当てた基金であるDomain Public Equity Partners L.P.の責任者を務めた。

Domain以前は、Rothschild Asset ManagementのSenior Vice Presidentを務め、International Biotechnology Trust plcやBiotechnology Investments Limitedの米国公開市場投資を担当。

Rothschild以前は、Cephalonで、企業広報および投資家向け広報活動の責任者を務める。 ephalon以前は、Eastman Kodakに12年間勤め、経営企画を含む多数の役職をこなし、同社のベンチャーキャピタル活動の策定と管理に従事。 ロチェスター大学にて数学の理学士号および財務の経営学修士号を取得。

Eckard Weber, M.D.
2001年にパートナーとしてDomainに参加、2020年1月にはアドバイザリーパートナーに就任。 有望な新規医薬品に関連する起業を専門とし、Domainの日本におけるライセンス取得を主導。

Adastra Pharmaceuticals、AdynxxおよびExalys Therapeuticsの取締役を務める。

Acea Pharmaceuticals、Adastra Pharmaceuticals、Ascenta Therapeutics、Calixa Therapeutics、Cytovia、Domain Anti Bacterial Acquisition Corporation、NovaCardia、Novacea、Novalar Pharmaceuticals、Ocera Therapeutics、Orexigen Therapeutics、Sonexa Therapeutics、Syndax Pharmaceuticals、Tobira Therapeuticsなど、Domainのポートフォリオにおける複数のバイオ医薬品企業のCEOを務めた経験を有する。

Peninsula Pharmaceuticals(2005年にJohnson & Johnsonに売却)、Cerexa(2007年にForest Laboratoriesに売却)、NovaCardia(2007年にMerckに売却)、Calixa社(2009年にCubist Pharmaceuticalsに売却)、Ocera Therapeutics社(2017年にMallinckrodtに売却)など、多数の企業の会長を務めた。 また、Conforma Therapeutics(Biogen-IDECに2006年に売却)、Cabrellis Pharmaceuticals(Pharmionに2006年に売却)、およびTobira Therapeutics(Allerganに2016年に売却)の取締役を務めた経験を有する。

以前は、カリフォルニア大学アーバイン校の薬理学の終身在職権のある教授。 30年以上にわたる創薬・開発の経験を有し、バイオテクノロジー企業や製薬企業のコンサルタントを務める。 数多くの特許および出願中特許案件の発明や共同発明を行い、科学誌に130件以上の論文を発表。

ドイツ、フリードリヒスハーフェンのKolping Kollegにてアビトゥーア、ドイツのウルム大学医学部にて医学士号を取得。 スタンフォード大学医学部にて、神経科学の博士号取得後研修。

Advisory Board
Colm Cunningham, Ph.D.
Trinity Institute of Neurosciences, Ireland
Donald Manning, M.D., Ph.D.
Chief Medical Officer, Pacira Biosciences
William Schmidt, Ph.D.
President, Northstar Consulting
David Yeomans, Ph.D.
Stanford University, Department of Anesthesia